遠距離恋愛と別れ

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遠距離恋愛と別れ

遠距離恋愛といえば、フェードアウトや浮気など、ネガティブなイメージがつきもの。
さて、そこで今回は遠距離恋愛の別れについて焦点を当ててみます。

誰だって、最初は「遠距離くらい、わたしたち二人なら大丈夫」なんて思うものですよね。最初から別れることを前提に遠距離恋愛をしている人はさすがにいないかと思います。
ですが、現在遠恋中の人も、これから遠恋を始める人も、別れの可能性も考えておくことで、より良い行動が取れるようになるかもしれません。

もちろん、遠距離恋愛を無事に成功させ、結婚をした方も中にはいます。
ただ、そうして結婚までたどり着いた人というのは、割合にして2~3割程度。
100人いれば、実に70~80人くらいの人が別れてしまうのです。

遠距離恋愛で別れた理由トップ3

1位:遠距離に疲れた
「会いたいときに会えず、かといって会おうとすればお金も時間もかかる…」(27歳女性)
「会いに行くのは自分ばかりで、向こうからは来てくれなくて疲れてしまった」(24歳女性)
「コミュニケーションが取りづらくて、そのうち電話でさえ億劫になってしまった」(29歳男性)

2位:浮気
「アポなしで会いに行ったら、彼の浮気が発覚。その場で三行半を叩きつけました」(32歳女性)
「会えない時間が寂しくて、言い寄ってきた男性といい関係になって…彼には申し訳ないけど、別れました」(22歳女性)

3位:気持ちのすれ違い
「不安だから今すぐ会いに来て!と言われたけど…こっちにだって仕事があるし…」(31歳男性)
「彼に会うためにバイトをいくつも入れていて連絡が取れなかったのに、浮気だと決めつけられて冷めた」(19歳女性)
「わがままを言うのは彼氏にとっても負担だとわかっていながら、不安からついついワガママを言って困らせてばかりで愛想をつかされた」(25歳女性)

別れを防ぐために、今からでもできること

ご覧の通り、たとえお互いに好き合っていても、距離が邪魔をして別れてしまうこともよくあります。
特に、疲れたと答えた方の中には、その前に「相手のことはまだ好きだけど…」と付く場合がほとんど。

それに対して、結婚まで遠恋を成功させた人たちは、「毎日1分でも10秒でもいいから電話して声を聴かせる」、「会えるときは会いに行く」など、相手に対して積極的に行動していたようです。
しかも、これは片方だけではなく、お互いが上記のような行動をすることによって、モチベーションを保ち続けたのでしょう。

遠距離恋愛は、どちらか片方ががんばりすぎても、怠けすぎても続きません。
こまめに連絡を取ったり、会いに行ったりするのはもちろんいいことでしょう。
とはいえ、この行動がどちらか片方にならないように、「この前は遊びに来てくれたから、今度はこっちが行く」というように相手のことを思いやる気持ちが大切です。