会いに行くのは負担にならない程度で

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お見舞いじゃない!会うのが負担になったらおしまい

遠距離恋愛のカップルが会うのには、お金の問題は避けられません。あなたは「会いに来て!」とばかり言っていませんか?逆に、もしかしたら毎回あなたの方から恋人に会いに行っているのかもしれませんね。しかし、お金の負担が重い方は、会いに行くのが心の負担になってしまいます。負担がかかる方は、だんだんと愛が冷めてしまうでしょう。

病人のお見舞いではないのですから、交互に会いに行くようにした方がいいのです。会いに行く方はお金の負担だけでなく、多くの時間も作らなければなりません。いくら相手を愛していても、負担が大きいとだんだんと恋人が面倒な存在になっていくでしょう。

デートのバリエーションが増える

交互に会いに行くことのメリットは、お金と時間の負担の分散だけではありません。デートコースのバリエーションが増えることにも繋がります。どちらか一方の地域だけでは、デートがマンネリ化してしまうでしょう。しかし、交互に会いに行くことによって、毎回違った感覚でデートできるのです。自分が住んでいる地域で良い店を見つけたら、恋人が次に遊びに来たときに紹介する。そんなちょっとした工夫で楽しいデートが作り出せます。

また、ときどき会う場所を住んでいる地域以外にするのも遠距離恋愛を続けさせるコツです。自分と相手の中間地点や、全く別の場所にするのもいいでしょう。落ち着いてデートすることは出来ないかもしれませんが、外部からの刺激で新鮮な気持ちになり、マンネリ解消につながります。