遠距離恋愛からの結婚を実現させる

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結婚したいなら遠距離恋愛中に自立しよう

相手のことを好きであればあるほど、遠くにいるときは寂しい思いを感じる瞬間が増えてしまいます。会う機会が少ない分だけ傍にいたいと強く感じますし、年単位で待つ姿勢でいることがつらいと思う方もいるでしょう。遠距離恋愛を脱して結婚したいと考えるのは自然な流れなのかもしれません。

もし、あなたが遠くにいる恋人と結ばれたいと本気で考えるのであれば、より具体的な結婚生活を考えてみましょう。今となっては夫婦共働きで働くことが多くなってきた背景には、片親だけの収入では生活が苦しいという世知辛い事情があることは否定できませんよね。家庭を持ち、いずれ子供も授かりたいと考えるのであれば尚更、現実問題として金銭的な問題は避けて通ることはできないと思います。

遠距離恋愛中はデートの回数も減りますし、相手に使っていた時間を持て余してしまいがちですが、寂しいという感情から一度思考を転換し、その分の時間やお金を自立のために使うことをお勧めします。女性側も金銭的に自立した方が男性が結婚に抱くプレッシャーを緩和することも出来ますし、実際に遠距離恋愛を経て結婚に至った場合、当人たちにとって非常にプラスになることは間違いありません。

遠距離恋愛だからこそ結婚したいと思わせる方法

遠距離恋愛中に結婚したいと思わせるなんてできるの?と、懐疑的になっている方は、そもそも遠距離恋愛は長続きしないと思っていませんか?確かに遠距離恋愛中のカップルの多くが破局するのは事実ですが、別ページでご紹介しているように遠距離恋愛を長続きさせるコツはあります。同様に、遠く離れた恋人の結婚願望をくすぐる方法もあるんです!

具体的には、遠距離恋愛によって少なくなったデートの頻度や時間、連絡の回数をあえて減らしてみること。月に1回デートをしているなら2か月に1回にする、日に5~6回程度の連絡を取っているなら2~3回程度に抑えるなど、お好みのさじ加減で構いません。上記の話とリンクしますが、増えた空き時間は結婚のための自立に活用すれば一石二鳥ですね。

とは言え、そっけなくするのはNG!時間を共有している間は「楽しい」と感じてもらうのが重要です。男性は結婚相手の条件として『一緒にいて楽しい』ことを重要視する傾向があります。つまり、楽しいと感じる時間を短く切り上げる事で「もっと話したい」「もっと一緒にいたい」と思わせるというのが肝。「遠距離恋愛から結婚に変われば願いが叶う」と感じさせるのが、遠距離恋愛中だからこそ効果を発揮するテクニックなのです。

一緒に暮らすことだけが結婚じゃない

結婚と聞いてイメージするのは、二人で一つ屋根の下で暮らす様子ではないでしょうか。大半の夫婦は、結ばれた際に同居という選択を取りますし、一般的な夫婦の形と呼べると思います。しかし、遠距離恋愛を経てゴールインしたカップルの中には、結ばれた後にも別居スタイルを取る夫婦も決して少なくはないようです。

お互いが離れた地で職に就いている場合、同居をするには必ずどちらかが仕事を辞めなければなりませんよね。もちろん、それで構わないのであれば問題はないのですが、やはりこのご時世に金銭的負担が偏るというのは生活苦を招きかねません。再就職をしようにも、就職難の時代では難しいと言わざるを得ないのが現状です。 また、仕事が好きで辞めたくない場合や、住み慣れた地を離れることに抵抗がある場合もあるかと思います。

別居も立派な結婚の形の1つです。遠くに離れていても問題ない、自分たちには合っている、と思えるようになったカップルには、別居という結婚スタイルもアリではないでしょうか。