細かい約束事を作らない

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細かすぎる約束事は結婚の二文字を消す

「今日の予定を連ねさせる」「行き先や同行者を報告させる」「行き先など嘘をついていない証明として写真を撮らせる」など…遠距離恋愛だからと言って細かすぎる約束事を取り付けていませんか?1つ2つでも思い当たる節があれば、その約束事は早急に解消してあげてください。

余りに細かい約束事は、もはや規則のようなものです。罰則があるのではないかと勘繰ってしまうほどにがんじがらめでは、まるで監獄生活のようだと思いませんか?

遠距離恋愛中に圧迫感を感じてしまうほどの約束事に縛られた恋人は、結婚後も自由がないままになるのではないかと思うはず。あなただったら、監視され管理される結婚生活に魅力を感じるでしょうか。

「やめたい」って言わないから大丈夫!その認識、危険かも

中には喜んで約束事を順守する男性もいるかと思います。そういった方であれば利害の一致が叶っているので結婚を意識したい場合でも問題ありませんが、非常に稀有なパターンだという認識を持った方が良さそうです。

もちろん、遠距離恋愛が始まった頃は恋人も好意を持って取り決めた約束事を実行してくれるでしょう。しかし、自由でいることを望みがちな男性からすれば、次第に約束そのものが面倒に感じてしまう場合が多いです。とは言え「やっぱりやめない?」と中々自分から言い出せずに、ガマンしてしまいます。

彼氏の中で約束が義務に変わり、強制に感じてしまうようになってからでは遠距離恋愛は良くない意味で終わりを迎えるかもしれません。男性は強制されることを嫌うため、結婚に至るどころか関係が破綻してしまう可能性が高くなってしまいかねませんよ。