結婚を急かさない

結婚したい?それなら絶対に催促しちゃダメ!

周りの女友達が次々に結婚していく。女友達が妊娠、出産した。いずれもおめでたい話ですが、自分たちにそんな予定が全くない状態で遠距離恋愛を続けている中、周囲の友達がどんどん家庭を持ち始めると、多かれ少なかれ焦燥感に煽られてしまうもの。私だけ結婚できないんじゃないか、と不安を覚えて「私と結婚する気ある?」なんて、彼氏に質問がてらに催促していませんか?

男性は自由でいたい欲求が強い上に、結婚はそこそこ年を取ってからでいいや、と考えるタイプが非常に多いもの。遠距離恋愛に限った話ではありませんが、ただでさえ結婚に対して責任を感じる男性は、催促されると正直逃げ出したい気持ちになってしまいます。問い質すような催促に、男性はまるで遠距離恋愛であることからして責められているような気分に陥ってしまいかねません。

結婚に絡んだ話題全てが恋人にとっては催促になっているかも

上記のような明確な催促じゃなくても「将来的に子供は○人ほしいなー」といったぼかしてはいるものの結婚願望を匂わせる催促や、「友達がどこそこで式を挙げた」とか「友達が妊娠した」といったように表面上は自分たちと無関係な話題であっても、結婚に絡むフレーズが恋人にとっては催促と同等に響いてしまうかもしれません。遠距離恋愛で寂しい思いをさせていると申し訳なく思っている男性であれば、催促されたと感じることで一層プレッシャーになってしまうことも。

結婚したいという気持ちを伝えるのは悪いことではありませんが、恋人の状況なども考えて、結婚に絡んだ話題を口にすべきか否か見極めることも必要です。遠距離恋愛で寂しい思いを感じているのは相手も一緒と認識し、催促になりかねない話題ばかりにならないように配慮しましょう。