直筆の手紙を書く

遠距離だからこそ時々直筆の手紙を送ってみよう

最近の連絡手段と言えば、メールやLINEが主流ですよね。遠距離や近距離に関係なく、スマートフォンや携帯電話やパソコンがあれば、いつでもどこでも好きな時に連絡することが可能なので、非常に便利で気軽な方法です。

だからこそ、時々は直筆の手紙を出すという手法が片想い中の相手に対して非常に効果的です。私的な連絡方法として直筆で、といった習慣がほぼ消えているからこそ、ふいに直筆の連絡が来ると物珍しさも相まって、片思いしている人に「おっ」と印象付けられるはずですよ。

直筆で手紙を出すのは遠距離だからこそできる方法ですよね。遠距離の片思いを成就させる策の一つとして、是非実践してみてください。

直筆の注意点…重い印象はNG!

直筆で連絡する際の不安点としては片思いしている相手に「重い」と感じさせてしまうかもしれないという点です。
男性は「重い女」に苦手意識を持ちます。片思い中であれば尚更、重い女という印象を植え付けてしまうことだけは避けたいところですよね。

直筆で手紙を送る際には、余りに多い枚数をビッチリと文字で埋める、といった状態は避けましょう。多くても2枚に収め、字数もサッと目を通せる程度が良いです。

絵葉書を送るというのは非常にオススメ。寒中見舞いや残暑見舞いなど、時期に見合ったハガキは片思い中でも送る理由に違和感を覚えさせることもありませんし、重い印象を与えることも少ないでしょう。
遠距離であるのを逆手に取って、簡単に相手を気遣うような直筆メッセージを添えてみてください。「元気ですか?」「体調には気を付けてね」などの他、自分自身の近況報告もちょこっと書き足してみると良いですよ。